ロケLOG

大学生のロケットマンによるブログ

大学生でブログ200記事書いたけど、何にも得られなかったよ。

あぁ。

200記事いった。そして1年たった。

っていうか通り過ぎて208記事いった。

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~感想~

何も得られなかった。

 

以上ロケットマンでした。

 

 

なーんてね。終わらないのがこのブログ。

でも事実、僕は何も得られなかった。

 

記事をたくさん書いても、適当に書いた記事なんて意味がないよと言われたら、悲しくて泣いちゃう。

 

多分、僕はセンスがなかったのだ。

 

100記事書いた時も、何にも得られなかった。

少し記事書くの早くなった気がする~~

みたいな感じで100記事目は通り過ぎていった。

 

「初心者はとりあえず100記事書け!!」

みたいなのをよく見る。これは100記事ほど書くと、自分の強みが分かるらしいのだ。

 

このとき僕は感じていたのだ。

自分の強みとか1mmもわかんねぇ・・・

 

ぼくは他の人より色々やっているんだ!!だからまだ強みを見つけるのは早いだ!!とか思っていた。

 

くそ勘違いでした。

 

強みはありませんでした。

 

思えば、小学生の時の作文とかいつもつらかった。

原稿用紙2枚とか言われたら、2枚と5文字とかで終わっていた。ひらがなで書いて字数を稼ぐ作戦もやっていた。文字で何かを表現することが苦手すぎたんだ。

ぶっちゃけ運動会の感想文とか

「楽しかったです」で書くことそれ以上ないといつも思う。

 

笑・・・・・

 

 

いやぁマジで200記事書いて、ブログとしての能力アップというよりは、普通の人の文章力に近づいてきたかも、とかしか感じねぇ。

 

最初のころは自分の考えばかり書いていた。けど、黒歴史を製造しすぎて、魂を悪魔に吸われまくって、敗北した。

 

そんでもってyoutube見まくってたから、youtube関連の記事を書いたりもした。

しかし、自分にスポットライトが当たっていないことに気づいて辞めた。

 

やっぱり、スポットライト自分にあてたいじゃん??

せっかく手に入れた、自由な世界なんだし。

 

けど、自分にスポットライトを当てた記事って、あれなんだよ。自分に価値がないと意味がないのだよ。

言葉字体にに価値はなく、誰が言ったかに価値があるのだ。これはマジでブログをやっていて思う。だから、ビジネス系っていうか、自己ブランディングばかりして「おれすげぇ」ばかりやっている人がいるのだが。

 

 

ゲーム記事を書いたりもするんだけど、あれはブログを書くためにゲームをするのに、ゲームに夢中になってブログを書かないという事態が起きてしまうんだよね。

「それほどゲームが君は好きなら、ゲーム記事あってるよ!」とかやめてね。

あ、でもゲーム記事はこのブログの9割以上のPVをほこっているんだけどね。

(`・∀・´)エッヘン!!

 

ゲームは本当にブログを書かないどころが、人生の日記すら「今日はゲームしました。○○は初めてクリアできたので嬉しかったです。少しコツをつかんできたかも!!(`・ω・´)」としか書けなくなってしまうので、おさえている。

 

最近はレビュー記事ばかり書いている。勝手に「俺様はレビュー記事が向いているんじゃ!!」と書いている。

だいたい1000文字いかないくらい。

 

でも、一番レビューが書いていて、楽しい気もする。

仕事やってる感がある。

 

ニートかよ。

 

あと、ブログって完全に実力の世界だと少し思った。

何事もそうかもしれないけどね。

たまたまヒットする記事もあるかもだけど、それはあまり意味がないかもしれない。

なぜならば、ヒットを続けて出すことができないから。

実力があれば、PV数の記事当たりの平均は高くなる。

そこからたまにヒット出るくらいが、僕はすごいと思うよ。

 

だからノコノコ記事を書いていたんだけど、

結果でねぇ・・・

 

そして、このような記事を書いた始末です。

 

 

なにがいけなかったのか。

 

ブログを始めた理由って

大学院に行きたくないし、就職もしたくないから、ブログで一発飛び出すぜ〜!って感じなんですよね。

 

あ、もしかしてこの考えがいけなかったのか

(´・ω・`)

 

以上

よくわからずに200記事書いた大学生ロケットマンからの報告でした。