ロケLOG

大学生のロケットマンによるブログ

「革命のファンファーレ」表紙に隠されたプペル

こんにちはロケットマンです🚀

 

革命のファンファーレという本がビジネス界隈というか、その辺で流行っています。

 

本の内容とか、内容以外??について書いていきたいと思います。

 

 

表紙の裏がえんとつ町のプペル

表紙の裏っていうのは正しいのかわかりませんが、実はカバーを外してみると表紙が「えんとつ町のプペル」になっています!!

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全然知らなくて、偶然外して見つけたのでびっくりしました!!

 

意外と西野亮廣さんって色々書いている

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絵本

最後の著者の紹介を見てびっくりしました。「えんとつ町のプペル」だけだと思っていたのですが、絵本は多数、小説も書いています。

「Dr.インクの星空キネマ」

「ジップ&キャンディロボットたちのクリスマス」

「オルゴールワールド」

「えんとつ町のプペル」

小説

「グッド・コマーシャル」

ビジネス書

「魔法のコンパス」

 

目次が読みにくい!!

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多分、なんか革命感というか、すごい感じを出したかったのであろう。

しかし、とてつもなく読みにくい!!!!

 

Abema TVの「徹の部屋」でだいぶ内容について話しています。

ですので、聞いたことのある内容は飛ばしていたのですが、目次を見るたびにうおぉおおおとなります。

abema.tv

 

内容は

僕の解釈ですが、、、

この本は「新たな広告戦略」について書いてあります。

 

その中の柱は自己ブランディング(信用)と言えるでしょう。

「えんとつ町のプペル」でのクラウドファンディングではお金ではなく信用を集めています。お金でいうと配送料、人件費、本代などであまり残らないでそうです。

そこでは信用というものを得ています。関係者、というかたくさんの人を巻き込むことにより、話題にもなり結果的に収益まで運びます。

 

絵本の無料公開もたくさんの人に知ってもらうことが狙いです。実際、売れ行きは上がったそうです。

 

この本「革命のファンファーレ」も様々なところで西野さんは内容のネタバレをしています。普通なら買う人が減ると考えるのですが、知ってもらうということが大切だと気づいたそうです。

 

僕はこの本を大学の図書館で借りました。

発行されたのが2017年10月4日

僕の大学の図書館に置かれたのが10月20日

とかなり早いと思います。

 

西野さんはどこかで図書館に献本したいと言っていたので、その影響かもしれません。

これも自己ブランディングです。

本というよりは西野亮廣を有名にするブランド戦略と言えます。

 

ってな本でした。