ロケLOG

大学生のロケットマンによるブログ

大学のくそつまらない授業を少し楽しくするコツ

こんにちは大学のロケットマンだ。

 

今日は「大学の授業がくそつまらん、眠い、教授うんこ、何が楽しいの?、将来役に立たない、ゲームしたい」みたいに思っている学生に、授業を楽しくするコツを伝授したい。

 

わたくのGPAは1ぐらいだ、これはつまり素晴らしく授業が嫌いな証である。

そして、わたしは大学の授業がどうしてこんなにつまらないのかについて、日々研究してきた。

 

大学はどうしてつまらないのか、それはなんとなく行っているからだろう。学ぶために行っているではなく、みんなが通っているからである。そこに意思はないのだ。

 

そんな人はこう思ってしまう。

  • さっぱりわからないのでつまらない
  • 思ったのと違ったのでつまらない
  • いきたい学部ではなかったのでつまらない
  • 先生がつまらない
  • そもそも勉強が嫌いなのでつまらない
  • スマホいじりたいのでつまらない

 

そんな人たちに伝授しよう。

 

有名講師の授業を受講する

大学に1人くらいは、テレビに出たりしている教師がいるはずだ。

「〇〇大学 有名講師」みたいに検索すればでてくる。

 

そういった先生の授業は面白い。

有名になっているのには、他の先生とは違っている部分があるからである。

 

授業は人気で教室がいっぱいになるだろうが、一度受けることを進める。

 

 

一番前でうける

スマホをいじりにくくなり、集中できる。

 

後ろだと観客になってしまい

「あぁ、なんか先生いってるわ~」

となるが、

前に座れば、観客ではなく話しかけられている気がして集中できる。

 

授業は全て一番前で受けたほうがよい。どんなに面白い授業でも後ろだと観客になってしまう。

 

あと、後ろのほうはスマホをいじっている人が多いので、それに流されてしまう可能性もある。

 

 

興味のある授業をとってみる

色々と授業を探してみると面白そうだなと思えるものに出会えるはずだ。

大学の授業はかなり幅が広い。堅苦しいものではなく、現代のアニメ・漫画の歴史とかを分析する授業もある。

 

表象文化論とか。そういうものもある。

自分の専門と違った興味のあるものを受講するのも良い。

 

 

授業名が堅苦しいが中身はポップで面白いものあるので、「いいな」と思ったものはシラバスを全部読むことを勧める。

 

講義名が同じようなものでも、中身は全然異なるものは多い。

 

申請しないで受講する

授業っていうものは授業だからこそつまらなくなる。

興味のあるものでも授業だとレポート、試験のことを考えて授業を受けると、とたんにつまらなくなってしまう。

 

「覚えないと!!」みたいに授業を受けるのは本当に面白くない。

 

興味のあるものは、申請しないで話だけ聞くのがおすすめだ。

 

 

以上だ。