ロケLOG

大学生のロケットマンによるブログ

大学の勉強がつまらないのは社会システムの問題

こんにちは大学生のロケットマンです。

 

大学の授業がつまらなすぎて死にそうです。(;´д`)

 

授業がつまらない責任は

「僕個人の態度の問題」

「先生のする授業の問題」

どちらなのか。

 

僕はどちらでもなく、

「社会システムの問題」

だと思っている。

 

大学は義務教育ではない。つまり。行きたい人だけが行けばいいのである。

しかし、現状は行きたい・行きたくない関係なく、社会の流れ的に行くのが常識になってきているところがある。

 

今日の大学の講義で教授がこんなことを言っていた。

「アクティブクラスにするようにしろと上から言われた」と、これは大学全体の流れらしい。

アクティブクラスとは、生徒が能動的に授業を受けるクラスのことを指すらしい。

反対はパッシブクラス。

 

その教授はアクティブクラスにするために、授業の予習の課題のようなものを出すことにした。

 

 

僕はこのことについて思うのだ。

大学は行きたいやつも行きたくないやつも行っているのだと。

 

大学は義務教育ではない。本来、行きたくなければ辞めればいい。学びたいやつが行くところだ。

けれど、今は学びたくないやつも行っているのだと。

社会を知らない学生は、みんなが通う大学に行かなければ不安になってしまうのだ。

 

 

大学がつまらないのは、やはり社会システムのせいではないかと。

僕たちに大学を行く意味をもう少し照らすべきなのではないか。

 

最近ではインターンなど社会を見る機会は増えている。

 

ただ、今の世の中には夢がないように思える

「この企業に絶対いきたい!!」とか、、

 

そういったものがあれば、学生はそのために勉強するのではないか。

 

社会はもう少し、若者に夢を与えるべきではないのか。