ロケLOG

大学生のロケットマンによるブログ

インターネットは思考力低下させるがそれは自然のなりゆき

こんにちは大学生のロケットマンです。

 

最近は「インターネットは人をバカにさせる」なんてことをよく聞く。

昨日の大学の講義でも同じようなことを言っていた。

 

その原理としては答えを調べてしまうためである。考えるということをする時間が減るのだ。

 

データを指示し、1日にスマートフォンを見る時間が長ければ長いほど、学力が落ちていると主張していた。

 

 

実にくだらない。

 

たしかに僕もインターネットによって、思考力は低下すると思っている。

 

だが、その時代の流れに抗うことは難しいのではないかと思う。そして思考すること自体に価値がなくなっていているのではないかと思うのだ。

 

わからないことは考える。しかし、今は考えずともインターネットに答えはある。答えがあるのに考えることはおかしいのではないか。

 

人間はそんな無駄なことはしない。

 

インターネットがある限り、考える時間は減るだろうと思う。

 

もう、考える時代は終わったのかもしれない。いつも便利な世の中を作るため人々は考えてきた。しかし、ある程度進んだ今、考える必要はないのだ。

進みすぎたのだ。

 

この先にあるものは、「少し不便な世の中」を作ろうみたいな流れではないか。そしてまた、不便になってきたら「便利な世の中」を作ることになるのだ。

 

老人ホームなどでもバリアフリーとかいって、いろいろ便利にした結果、思考力が低下するのが速くなり、認知症になる人が増えたみたいなのを見たことがある。

そして、少し不便な老人ホームができたこともやっていた。

 

 

考えない世の中、「ベーシックインカム」なんかも、その流れの一つのなのかもしれない。

 

 

 インターネットは思考力を低下させるが、抗うことを考えるのではなく、自然のなりゆきとして思考力を低下させるのも良いのではないか。