ロケLOG

大学生のロケットマンによるブログ

人間の本性は悪である性悪説が正しいのではないかと思う

こんにちは大学生のロケットマンです。

 

性善説、性悪説についてはあまり詳しく調べていないが以下の意味だと思う。

 

性善説:人間の本性は善である

性悪説:人間の本性は悪である

 

で、善と悪の定義は

 

善:他人のために生きること

悪:自分のために生きること(自己中)

 

 

 

 

他人のために生きることは正しいことだと思うし、世間一般的には正しいのだ。これは人間が何となく感じていることだと思う。

 

人類がここまで生き残っていく過程で、必要だった考え方だということだ。それは多分、他人のことを考えることによって、人間は協力して生き残ってきたのだ。

 

ただ、それなのに自分のことしか考えない人は存在するし、そんな風に時として考えてしまうことは人間にはある。

 

っていうことは、この考え方も大切だということだ。

 

ただ、これは人類が生き残るために必要だった考え方ではないと思う。

 

自分個人が生き残るために必要だった考え方なのだ。

 

 

自分のために生きること

→(個人が生き残るに必要な考え方)

他人のために生きること

→(人類が生き残るのに必要な考え方)

 

2つの矛盾した考え方が、この世界には混在しているのだ。

 

そして考えるべくは、私たちは

個人が生き残ってきたから、人類があるのか

人類が存続してきたから、私個人があるのか

 

 

私の答えはこうだ。

人は表面的には他人のために生きているが

人は本質的には自分のために生きている

 

 

人類は他人のためにと考えたほうが、互いに協力して生き残っていた。

 

ただ自分が今ここに存在するということは、祖先が数えきれないほど、子孫を残してきたということだ。

ここには確実に自分のために生きるというものが存在する。

 

自分がどれだけ、他人のために生きていて正しいと思っていても、

その本質には自分のためというものがあるのではないか。