ロケLOG

大学生のロケットマンによるブログ

何者にもなれない者の選択

ブロガーの90%は現実逃避の手段としてブログをやっているのではないかと思う。

もしも違ったら謝ろう。ごめん。

 

 

 

現実の自分以外になりたいのだ。

そして、何者かになろうとしているのだ。

 

ただ、そこには目標はない。なので、方向性なんてものはコロコロ変わる、外から見たら信用のないやつである。

 

なぜ目標がないのかというと、何かを目指しているのではなく、現実の今いる場所からただ別の場所に行きたいだけだからである。

 

つまり、今の自分以外の何者かになりたいのだ。

 

ただ、それでもいいんじゃないかと思う。

 

現実の自分が嫌な人に残された選択は二つある。

 

それは、今の自分を少しでもよくするか、自分以外の何者かになるかだ。

 

後者は目標がなく、何がしたいかわからず、あまり良いとは言えないかもしれない。

 

けれども、何もしないよりは良い方向に向かうのではないかと思う。

立ち止まってはいないので、探しているうちに目標なんてものは見つかるかもしれない。

 

みんな言う。

子供だからできない

学生は勉強でできない

社会人は仕事でできない

退職した人はエネルギーがないのできない

 

何か今の自分に不満があるのなら、何かをなんでもいいからやるべきではないのか。

 

自分で何かをするという選択に年齢は関係ないのではないのか。