ロケLOG

大学生のロケットマンによるブログ

ホーキングの本は素晴らしいがわたしは素晴らしくなかった

こんな本を読んだ。

わたしは物理チックな学科にいるが物理がさっぱりんこわからない。

勉強すればいいのだろうが、心が折れてしまっているのだ。

 

だから、物理がちょっとでも好きなればいいなと思い読んでみた。

前知識としてホーキングさんの本は、式を一切使わずに物理を説明しているということを知っていた。

ということはつまり、とんちんかんな僕でもでも理解しやすく、物理を好きになれる可能性が高いのである。

 

実際読んでみると、本を読まない僕にでも素晴らしい本だということが分かった。

本を読んで得られることはたくさんある。この本は圧倒的に知識のつく本であった。ホーキングさんの知識が凝縮された本なのである。

 

物理の知識、哲学的な知識、歴史の知識がつまっている。

ホーキングさんはものすごい知識人である。ということはわかった。ただ、あんぽんたんな僕にとってはどの程度かはわからなかった。

 

ちなみに今回読んだ「ホーキング、宇宙と人間を語る」で得た知識は

  • アインシュタインはすごいっぽい
  • コペルニクスが地動説を唱えた
  • ガリレオは地動説は正しいと言って捕まった
  • M理論とかいう全てを説明できる理論を物理学者は探している
  • ハップル君によると宇宙は広がっている
  • 人間の行動は計算で予測できるが、桁が大きすぎて実質無理なので予測できない
  • 複雑にプログラムされたロボットは人間かロボットかわからない
  • 量子力学とかいう、なんか予測できなさそうな力学がある
  • 世の中には4つのチカラがある。強い力。弱い力。重力。電磁気力。

僕の覚えている限りではこんなものだ。

本は素晴らしくとてつもなく色々なことが書いてあったが、読んだ僕がしょぼすぎて理解できないところがたくさんありすぎた。

けれども、ホーキングさんの本は好きになった。式がないのが良いし、文字も大きく、そんなぎっしり書いてあるわけでなく読みやすい本である。

 

結論

素晴らしい本でも読む人がすばらしくなければ、本のすばらしさはわからない。

 

わからないことが多かったが、本をあまり読まない僕でも、またいつか読むだろうと思うし、家にコレクションとしておいておきたい本であった。