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大学生が試験監督アルバイトの体験談。色々とハードだった

プリントを持っている先生のイラスト

 

こんにちは、試験監督のアルバイトに行ってきたので体験談を語ります!

 

まず、試験監督アルバイトはたいてい派遣会社に登録して、派遣の仕事の中に単発(1日のみ)みたいな感じであります。

僕も派遣会社から行きました。

 

応募した経緯は本にはまっていて、「試験監督のアルバイトって本読めるじゃん!」

みたいな軽い気持ちで応募しました。

(※実際は読書はできません。世間知らずでしたし、よく考えればあたりまえでした。)

 

事前にマニュアルがデータで送られてきます。全部で16ページもありました。軽い気持ちで応募して、そのマニュアルをみてやることが多くてびっくりしました。というのも試験監督のアルバイトって、「監督するだけでしょ!」みたいに思っていたのですが、書類の書き方の説明や時間管理が細かく、とても大変そうでした。

 

前日30分ぐらいしっかり読み込みました。

 

当日集合場所に行ってみると、同じ派遣の人が自分以外に3人いました。しかし、時間になっても試験を運営する側のの社員が来ませんでした。

ですので、派遣会社に連絡をとったところ、試験を運営する社員が集合場所まできました。

「派遣する側」と「派遣される側」の社員の連絡ミスであったようです。

「派遣する側」は門の前に集合

「派遣される側」は現場集合

と思っていたようでした。派遣会社側の社員がミスっていたのですが、「集合場所がわからなくてアルバイトの人が迷っているので迎えに行ってもらえますか?」みたいな自分のミスをなくす感じの雰囲気になっていて、少しイラっときました。

 

そのせいで研修や確認の時間がありませんでした。

最初は荷物の搬入をしました。問題用紙とかリスニングのCDとかです。続いて受験する生徒の誘導をしました。

 

人数は

アルバイト4人

社員1人

とかなり少なく、アルバイトは全員初心者でした。生徒の数も100人以下だったので規模は小さかったです。

 

それが終わったら、いきなり教室の担当にさせられて、「マニュアル通りにやって!」と言われました。

ちょっとまじかとは思いました。マニュアルには、まず

「こんにちは、~~~本日この教室を担当します○○です。」(元気よく)

とか書いてあります。

棒読みでやってやりました。

意外と人前で話すのは難しいです。最初のほうは慣れなくずっと紙を見ていたのですが、ちょっと前を向いてしゃべってみたりと頑張っていました。

 

マニュアル通りやっていたのですが、当然のごとくエラーは発生します。「この項目は何を書けばいいんですか?」とか聞かれます。マニュアルしかもらっていないのでさっぱりわかりません。そんな時は社員に聞きに行くのですが、そういった書類くらい最初に目を通しておきたかったです。

 

つらかったのはリスニングです。リスニングはよくCDの操作ミスなどがあります。ただ、確認の時間がなかったため、テストでいきなり流さなければなりません。

操作はマニュアルに書いてありましたが、ミスしそうで怖かったです。うまくはいきました。

 

テスト中は基本的に、前のテストの解答用紙のチェックをして、あとは監視という名の究極の暇な時間です。最初のほうは緊張して、早く感じたのですが後のほうは、長すぎて超絶ひまでした。

一瞬の悟りを開けます。

 

自分は勉強する意味を考えていました。なんとなく今回は中学生だったのですが、大学生から見て勉強はしたほうが良いと思うのです。ただ、明確な理由はでてきませんでした。自身が得られるから。とか思ったけど、そうでもないかなとか思ったり。勉強していない人より、勉強している人のほうが今まで生きてきた人生では、すげえと思う人が多いのかもしれません。

 

 

持ち物として、指につける紙を数えるための滑り止めみたいなのはあったほうが良いと思います。紙を数える機会は非常に多いです。

時計についてはアナログかデジタルかはどちらでもよいと思います。ただ、デジタルの場合は秒が表示されているものにしたほうが良いです。つまり100均に売っている時計はダメです。

 

時給は1000円でした。

 

試験監督アルバイトは一言で感想を語ると

大変でした。

けれでも、自分の知らない試験の裏側なんかが知れて良かったです。

 

大学生のロケットマンでした。