地球を宇宙一の惑星にする大学生

地球が宇宙一の惑星になるためのブログ

派遣バイトで恋愛学を試してモテたい!

派遣のアルバイトのピッキングに

お金を稼ぐため・・・

じゃなくてモテるために行ってきました!!

 

最近、謎に恋愛学の本を読んでいました。女性のことがよくわからないので、とりあえず知識だけでも得ようと謎に頑張っていました!

 

読んだ本は2冊です。

1冊目は「絶望の時代の希望の恋愛学

覚えたことは、とりあえず女性を魅了するためには「ここではないどこか」へ連れていくことが大切で、そのためには変性意識状態に女性をさせることが不可欠ということです。

変性意識状態とは、一種のトランス状態のようなもので通常とは違う体験をさせることで発動するっぽい。

2通りのやりかたがあって、1つは「相手を自分の世界につれてくる」もう一つは「相手の世界に自分がいく」という方法です。

ようは、「相手の女性に興味を持つか」、「自分に興味を持たせるか」ということだと思います。

この本で得たことは、僕的には「いつもと違う」こと、つまり「予定調和をなくす」そして変性意識状態にもっていくということです。

 

2冊目は「LOVE理論

「夢をかなえるゾウ」の作者、水野敬也さんによる本です。

中身は最高に面白いです。

というかまだ、途中までしか読んでねぇ。というか、その途中までで

「これだ!」

という理論があったので、ソイツを使っていこうと思います。

 

その理論とは

【大変じゃない?理論】

大変じゃない?理論とは・・・

「大変じゃない?」という言葉で口火をきり、女性に愚痴をはかせて仲良くなる理論である。(※本ではもっと過激に書かれているが、かなりやわからかい表現にしました)

 

つまり女性は愚痴をいいたいのです。多分。

愚痴を言いたいということは、今現在に不満を持っているということで、先ほどの本と一緒で「ここではないどこか」を女性は探しているのです。

 

「大変じゃない?」という言葉で理解をして、さらにコンボで「頑張ってるね」という言葉で承認を満たすのが良いコンビネーションって感じです。

ちなみに大変じゃないときは「意外と大変だよね?」という言葉でどこでも可能に使えるそうです。

 

 

この2冊を武器に戦いました。

つまり

・大変だね

・頑張ってるね

・ここではないどこか

この3つを意識しました。

 

で、今回の仕事はピッキングです。

ピッキングにもいろいろありますが、今回は大型の倉庫の中にたくさんある商品からピック(選ぶ)して集める作業です。

 

ちなみに今回はスーパー繁盛中の現場で大量募集をしていたので、人が多い&初心者が多く、かなり好都合です。

自分も初心者ですが派遣バイトで20現場くらいいったことがあって、ピッキングは10現場ほど行きました。ですのでその他の初心者よりもできる自信はあるので、心に余裕があります。多分教えることもできて、活躍できるんじゃないかと思っていました。

 

実際現場に行ってみると、人は300人くらいいました。その中で初心者は30人くらいでした。人数的には良い感じです。老若男女いました。

女性のほうが多く、女性は20人くらいいました。

おばちゃん5人。おねえさん5人。学生10くらいでした。

 

なんか途中で社員の男にかわいい人だけ別の仕事につれていかれてびっくりしました。

 

まぁ、かわいい人はいいのです。どうせ彼氏がいます。僕は今日、理論を試しにきたのです。

 

とか思っていたんだが、想定外のことが起こりました。

ピッキングの仕事は完全個人プレイであり、倉庫も東京ドームよりも全然広く、理論をためす機会もなければ話す機会もなかったのです。

 

ちなみに仕事は意外と楽しかったです。色んな商品を見れて、、、

 

でも、一人の主婦っぽい人が話しかけてくれました!

主婦「早いね!もう2週目!?」

僕「あ、はい!最初少なかったんですよー。」

とか言って、すれちがいました。

 

ここで気づいたのです。

理論を試すのを忘れていた!!

反省すると

主婦「早いね!もう2週目!?」

僕「そんなことないですよー。僕の少なくて、、、商品多くて大変ですね!

と言えばよかった。

 

そして、チャンスは2度と訪れなかった。

しかし僕の挑戦は終わらない。

 

~仕事についての補足~

なんか最近、派遣の時給が上がってきた気がします。1000円以上とかたくさんあります(東京)。

今回は時給950円でしたが、繁忙で急遽募集したため1500円の手当がつきました。

8時間働いたので日給は9100円です

時給換算すると1137円になります。

ピッキングなんかはアマゾン、メルカリの影響で忙しくなってきているような気もします。

 

ロケットマンでした。