ロケLOG

大学生のロケットマンによるブログ

最近読んだ本あれこれ

最近本を猛烈に読んでいる。何もわからない本が少しばかりわかってきたような気がする。

 

猛烈に読み出したは良いものの、小説の面白さはまだわからない。新書とかビジネス書から読み出した珍しいパターンであると思う。

 

本っていうのは、どんなものであれ誰かしらは面白いと感じると思う。または読んだ時によってもかわるものである。

 

で、最近読みだして

「ジブリの文学」という本は面白かった。

ジブリのプロデューサー鈴木敏夫さんの本である。中身はどこかの雑誌に載せたコラムや有名人との対談である。

まとめた本という感じかな。

ジブリに興味を持っていて読んだんだけど、鈴木敏夫さんにものすごく興味の湧いた本だった。

ジブリの文学というだけあって、対談やコラム、紹介などで自分の知らない面白そうな本がたくさん紹介されているのもよかったところ。

「教団x」を執筆された中村文則そんとの対談なんかは、本当に「教団x」を読みたいなと思った。あの本は言いたいことを全部書いた小説らしく、そこが魅力らしい。小説はあまり読まないので違いがわからず魅力に気づけないかもしれないが、面白そうである。あとめちゃめちゃ長い。本屋でちらっと見てびっくりした。

「ジブリの文学」の他に「ジブリの哲学」という本がある。こちらは家に今あるので、いつか読もうと思う。

 「NHK「100分de名著」ブックス ドラッカー マネジメント」地球を宇宙一にするという目標を掲げているので、そのためにマネジメントって必要じゃね?と思い読んだ。

内容はめっちゃ勉強になったというばかっぽい感想である。ドラッカーのことやそれまでの時代背景などが書かれていて面白かった。社会学とかの話も出てくる。

「マネジメント」は人を大切にし、理想が書かれたものだということがなんとなくわかった。

本当は家にドラッカーの「マネジメント(エッセンシャル版)」があるのだが一瞬で敗北した。ちなみにエッセンシャル版は本当は3冊くらいあるドラッカーのマネジメントの本を1冊にまとめたものである。多分、その3冊の原版?みたいなやつよりエッセンシャル版のほうが一般的である。アマゾンでドラッカーと調べて、一番上に出てくるのはこの本である。

少し前?結構前?に話題になった「もしも高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」に出てくる「マネジメント」もエッセンシャル版である。あれは全く本を読まないときに読んだけど、「???」って感じだった。でも、また読んでみたいなと家にある。

「もしドラ」作者は結構、変わった人である。AKB48のプロデゥーサー秋元康さんの弟子?みたいなことをしていて、その影響を受けて表紙がアイドルっぽいじゃないかとか思っている。主人公の名前は「みなみ」、なんとなくAKBの高橋みなみに似ている気もするがどうなのか。。。

 

ドラッカーは理想というか教科書てきなことが書かれたものであると思う。 

逆に人間の黒い部分とかそういったものが書かれた組織についてのものもあった。

またまた「100分deシリーズ」

『NHK「100分de名著」ブックス マキャベリ 君主論』

この100分でシリーズはまじでおすすめである。このシリーズは本かっこいい読みてぇとか思って借りた読めない本の解説がだいたいあります。

世界征服も僕の人生の目標であり、やはりこういったことは学んでおきたい。

マキュアベリはかなり黒い。人間ていうのは、こんなもんだから、こうすればええんやでみたいなことが書かれている印象だった。

 

『誰も教えてくれない一流の読書術』

本の読み方の本は数冊読んだけど、この本が一番よかった。シンプルに知りたいことがきちんと書かれていた。こういう本は何となくのイメージだが、同じ本の中で同じことを何回も言うことが多い。それがなかったのが、個人的には良かった。

アマゾンで中古だと1円で売っています。ちなみに1円じゃ儲からないじゃんてきなことを思うかもしれませんが、送料は有料でなんかアマゾン側が多く設定しているので、その差額分で出品者は設けるそうです。

 

『絶望の時代の希望の恋愛学』

めっちゃ没頭して読んだ本である。モテるためには変性意識状態に相手の女性を持っていけば良いらしい。その方法として、相手に合わせるやり方と、自分の世界に引き込むやり方がある。ようは日常とは違うことが大切らしい。女性は「ここではないどこか」を探していて、それがあるんじゃないかと思わせるてきなことが書いてあった。

 

ていうかこの本、学校で読むのがめっちゃ恥ずかしかった。なんか恋愛学とか読むのはさすがにね、、、

ブックカバーしてもなんか、落ち着かなかった。でも面白かったから、どうしても読みたくて授業中に読んだんだけどね。

 

水野敬也さんの「LOVE理論」なんかもいつか読んでみたい。

 「夢をかなえるゾウ」の作者の人です。

 

 

とう感じでここ最近読んだ本あれこれでした。

 

ロケットマンでした。