ロケLOG

大学生のロケットマンによるブログ

速読を悪用し、本屋にある本を立ち読みで読みまくろうと思った

こんにちはロケットマンです。

 

最近、読書は大切だえぇ!!みたいなビジネスウェー系の人が言っているで、読書をよくしている。

さらに、効率よく読むため速読のする方法の本をみたり、記事を見たりしている。

 

ちなみに最も効率よく本をよく方法は

目的をもって本を読むこと

なんのために本を読むかを決めとけば、そこだけ読めば良いし、あとは適当に飛ばして、気になったところを読めばよい。適当に読んでいても、目的が明確であれば、目が留まるのだ。それをカラーバス効果とか言ったりする。ていうかレバレッジリーディングという本にはそう書いてあった。

レバレッジ・リーディング

これは心理学的に言うと「選択的注意」である。人がたくさんいる、にぎやかな場所でも、自分の名前を呼ばれた時は聞き取ることができるてきなやつである。カクテルパーティ効果とか言われたりもする。

本屋で探したい本があるときなども、その本のタイトルをなんとなく頭に浮かべるだけで、適当に探しても目に留まるのだ。

 

ちなみにレバレッジ・リーディングは速読の本ではなく多読の本。あまりよくわからないが速読と多読の違いは、速読はそのまま速読は早く読む。多読は同じようなジャンルをたくさん読む。同じジャンルを読むと共通して書いてあることは大切なことで、違うものでも何回も同じようなものを読むことにより、反復でき、あきることなく知識の定着化がきるのである。たくさん読んで、知識を深めることが目的である。

 

 

僕の最近の本を読む目的は

本に救いを求める」という意味不明なものである。笑

だってー、人生むずいんだもん!

 

 で、結構、速読とか多読とかに慣れてきたなーって時にふと思ったわけよ。

速読できれば本屋でぱぱっぱぱっと呼んじゃえば、たくさん無料で読めて効率的ー!!とか思っちゃったのだ。悪い奴です。とかいいつつそんなに早く読めるわけではない。あ、あくまでも慣れてきただけです。。。

 

いざ本屋に行ってみると、想定外の問題に直面したのだ。

それは、本を読めない

べつにカバーがあるとかでない。

 

これは救いを求める人特有のものである。

恥ずかしいのだ。

 

人生に悩んでいる人はプライドが高いのである。それゆえ自分の弱みを相手に見せたくないのだ。「救いを求める本」というのは自己啓発本であり、人生の悩みの解決法?が書いてある。多分

つまり、「お前そんなことで悩んでいるのか!!」と思われたくないのだ!

 

だから読めなかった。

買うときも、結構恥ずかしんだよねー。はー

 

ということで悪用はしませんでした。ちゃんと買います。だいたい図書館かブックオフの100円200円コーナーだけど、、、

最近、大学の図書館で本の購入依頼をすることにより、読みたい本を図書館が買って、おいてくれるサービスがあることを知って、それも活用してます。

レバレッジ・リーディングも大学の図書館に買ってもらった本です。

 

レバレッジ・リーディング

レバレッジ・リーディング