ロケLOG

大学生のロケットマンによるブログ

【本】「カフェインの真実」の感想

こんにちはロケットマンです。

先日、大学の図書館をぷらぷらしていたらこんな本を見つけました。

 

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僕はコーヒーが好きで1日に1回は飲んでいます。コーヒーにはカフェインが含まれていて、勉強をしているときなど、頭が働きやる気が起こるからです。

ただ、最近そんなやる気が起きるカフェインにはリスクがあるのではないかと思うようになりました。それは、やる気だけあがって何もデメリットがないというのはおかしな話だからです。

 

「コーヒーを毎日飲んでいると飲んでいない時間のやる気が少しなくなるんじゃないか?」とかそんな感じの疑問です。

 

 そんなことが気になって借りてみました。

 

中身について、

筆者はカフェインについて良い悪いは言っていません。あくまでも客観的であり、他の意見の引用が多いです。

 

いろいろなデータや出来事から自分で考えればてきな感じです。

 

ただ読んでみると、カフェインは規制の対象になりはじめているようで、あまり良くないもののようです。

飲みすぎている方はカフェインの中毒になり、飲まないとアルコール依存症のような禁断症状を起こす人もいるようです。

 

レッドブルモンスターエナジーなんかものみ過ぎると、心臓がバクバクする。とか聞いたことがあります。

 

僕は「カフェインの真実」本を読んでコーヒーやエナジードリンクを飲むのを、少しやめようかなと思いました。

アルコールと一緒で出回ってはいますが、かなり悪い印象を受けました。

メリットなんてものは目先にしかあらず、長い目で見ればデメリットのほうが多いと思ったからです。

 

と、コーヒーを飲みながらこの記事を書きました。

最後のコーヒーになるかもしれません。

 

ちなみにカフェインの真実」の筆者は最後にこのような文を残しています。

最後に、本書の着想と原稿を仕上げる体力と集中力をくれた苦くて白い粉、カフェインにも感謝する。