地球を宇宙一の惑星にする大学生

地球が宇宙一の惑星になるためのブログ

知の無知

知れば知るほど、知らないことは増えていく。

 

つまり、知識が増えるほど、自分の無知さがわかるのだ。

 

ひとつのことを知れば2つの疑問がわくとしよう。これは仮定だが実際もそのような気がする。

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このように、知らないことを知ると、さらに知らないことが2つ増えると、どんどん知らないことが増えていく。

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そして、知識がつけばつくほど、自分の物事の知らなさに自信がなくなっていくのだ。なぜならば、知らないということは怖いからだ。

それは人間が生きていくうえで本能として刷り込まれている。

 

さらに、自分よりも詳しい人が必ず現れる。

 

タロットカードには占いのカードであるが、人生のストーリーを表している。その中で知識に関するカードがある。

1~10までのソードというカードがある。これは1~10までは人間のストーリーを表していて、ソードは知識を表現している。

ソードのほかにカップ(友愛)、ワンド(冒険心)、ペンタグル(お金)なんかがある。

そして、人生の最後であるソードの10は剣でぶっ刺されている絵なのだ。

つまり、タロットでは知識を得ても幸せにはなれないと言っているのだ。

 

 

僕たちに知識を付けることに意味はあるのだろうか。