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本『ザ・マネージャー /名将が明かす成功の極意』のよんだ感想

ザ・マネージャー

紹介

もともとは外国の本で日本語に訳されたものです。

世界のサッカー界で活躍する、名将たちのサッカーチームを率いた哲学が書かれています。

あ、ちなみに僕はフットボール違いでアメフトやってます。。。

 

サッカーあまり知らないのですが、名前の聞いたことあるファーガソンモウリーニョ、ヴェンゲルなど出てきます。

その他にも、マンチーニ、ロジャースとか。

 

目次

目次はこんな感じで、各パートに数人の監督の話が出てきます。

パート1 監督の仕事の規模
パート2 勝てる環境を作る
パート3 最高の結果を出す
パート4 個々のリーダーシップ
パート5 偉大なる挑戦

 

感想

サッカーのことはニュースとウイニングイレブンでしか知らなかった僕でも、この本を読んで、「やっぱり世界の指揮官ってすごいな」と思いました。

メジャーなスポーツなのでなおさらです。

 

サッカーをあまり知らない僕ですが、関係なく面白かったです。

サッカーについてでなく、組織についてのことがほとんどです。

ですので小規模、大規模かかわらずリーダーをやっている人には非常に読み応えがあると思います。

サッカー好きで、かつ経営者になりたい!キャプテンです!みたいな人には目から鱗が出るほど良い本だと思います。

 

 心に残ったことは、

今でこそ有名な彼らにも、失敗と成功があり、失敗からは学び、成功からは自信を得たというのが彼らの共通点ということでした。

成功ばかりでなく失敗の克服法も書かれています。

 

 

さて、この本には名言がたくさんあったように思いますので、それを2つ紹介していきたいと思います。

 

名言

選手には2種類ある。自分が持ってるものをチームに提供し、チームが強くなるように努めるタイプと、チームを利用して、自分が目立つことだけを考えるタイプだ。

ホジソン

後者はまちがっていて、間違いに気づかせることが大切だとも言っています。

 

原則は、並みの選手をよい選手ににして、よい選手を偉大な選手に仕立て上げること

ニール・ウォーノック

ニール・ウォーニックはこれを自分自身への挑戦と受け止めています。

  

この本は名言がたくさん含まれています。そんな良いなぁと思う部分をさがすのもよいかもしれません。

ザ・マネージャー

ザ・マネージャー