レールの上を歩いている大学生

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地球を宇宙一の惑星にする大学生

地球が宇宙一の惑星になるためのブログ

ポンコツ大学生が本を少し読み始めたら勉強が少し好きになった

 僕は勉強が大嫌いです。

そんな僕ですが中学生くらいまでは算数の問題とかを解くのが、好きでした。また、暗記することが嫌いだったのも理由のひとつです。

 

しかし、算数って「もしかして覚えるの?」みたいな幻想が生まれてきました。 

 三角形の相似の条件は頑張ったのですが、

高校で「数列の漸化式」なるものが出現して敗北しました。

「公式なんで覚える必要ないっしょ」と思っていたのですが、「なんかむりじゃね?」「ん??ん??」となって暗記組に負けるようになってから勉強が嫌いになりました。

 

とか言ってますが、思えば勉強はずっと嫌いでした。笑

 

 

そんな僕は大学の授業は何一つ面白くありません。ただひたすら公式を覚えたり、用語を覚えたり、、、

 

くそつまらなかったです。

 

よくわからない授業は

教授死ね

 

とがちで思っていました。

今もたまに思うけど、、、

 

「黒板に書きまくるうんこ野郎」

「ロボットのように授業する先生」

はまじで死んでほしいです。

 

プリント配って終わりでよくね?

日本で一番わかりやすい先生のビデオ授業でよくね?って思います。東進てきな、、、

 

あ、ちなみに僕は受験勉強がだるかったので指定校推薦で大学に入学しました。つまり勉強経験がほぼないということです。

 

 そんな僕は推薦入学で勉強しておらず、まわりが勉強できる中、劣等感タラタラです。

僕はできるはずなのに!!

 

なぜか、中学生くらいまでは算数が得意だった僕はそう思っていました。

 

 

しかしできないのが現実。

 

それはなぜなのか?

 

なんか本を読んでたら少しわかりました。

 

本を読むと

教科書に抵抗感なくなる

教科書を読む

知識がつく

考えるようになる!!

 

知識がないと考えることができず、もぞもぞするんじゃね?って思います。

 

そんな、本を少し読み始めて、教科書を読むようになった僕は、授業で問題が解けるようになってきて、そう思います。

 

ちょっと楽しくなりました。

 

できると思っているけど、なぜかできないのは、自信とかでなく、、、、

 

知識が少しないのかも、、、、

 

 

ちなみに、僕みたいな人は速読をやってみることを進めます。

結局勉強をあまりしなかった僕ですが、覚えることは反復が大切だと思います。

ビジネス書などで、「習慣」について書かれているのも、そのためだと思います。習慣は毎日の反復だからです。

 

熟読するより、ぱぱぱ~っと読んだほうが色々読めるし、違う本でも同じようなものを読むと、覚えることができると思います。

 

おわり

 

この本で僕は速読について学びました。

「速読すげぇ!」ってなります。

算数得意だったけど、暗記うんこみたいな人におすすめです。

ここからポンコツの逆襲だ!!