ロケLOG

大学生のロケットマンによるブログ

【本】「秋元康の仕事学」勝間和代がさすがすぎた!

 今回は「秋元康の仕事学」の紹介です。

僕は大学生ですが、すごい人になりたいです!意味深笑

そんな自分が読んで心に残った点などを紹介したいと思います!

f:id:rocketman5th:20170422201447j:image

 

秋元康について

秋元康の年収・収入がスゴイ!作詞やAKBで築いた資産がとんでもない!のサムネイル画像

 

秋元康さんについては「AKB48」のおかげで、知らない人はいないです。

ただ、メディアの露出が少ないため、詳しく知っている人は少ないと思います。

 

秋元康さんは「作詞家」「脚本家」「映画の企画」「AKB48、乃木坂48、欅坂48などの総合プロデゥーサー」など多岐にわたる仕事をしています。

 

など「まじか!」と思うようなこともしています。

 

始まりは高校生のころ、ラジオにパロディの物語を送ったのがきっかけです。そこから脚本家になり芸能界に入りました。

 

ということで、こう見てみると「意外とすげぇ」って思います。笑

 

そんな意外とすげぇ「秋元康の仕事学」の紹介です。

 

ネタの集め方

秋元康さんはノートに思いついたことなどを書かないそうです。

「心のリュック」に入れると表現しています。つまり、必要になったときに自分の「心のリュック」を何かあるか探すそうです。

そこが秋元康の企画力の特徴っぽいです。

 

小さな実績をつむ

実績は、はじめは誰も持っていません。

最初から大きいことをやろうとしても、誰も振り向いてくれないということです。

実績がないと信用がありません。どんなに良い企画を考えても意味がありません。

自分の考えたことをやりたいのなら、相手を説得するより、地道に実績を積むほうが速いということです。

 

嫌われる勇気を持つ

最近ヒットした「嫌われる勇気」という本の題名でもあります。初版は2013年でしたが、昨年2016年に大ブームを起こしました。ちなみに、この「秋元康の仕事学」という本が書かれたのは2011年でこっちのほうが古かったりもします、、、

 

言われたことだけをこなしていても、「この人に頼んでよかった」とはなりません。つまり、自分の色を出すということです。

そのためには、自分勝手にわがままに生きることが大切だと人生を半ば歩んできた、秋元康は思ったりしているそうです。

 

嫌われる勇気を持たないと優れた企画は生まれない。みんなが「いいんんじゃないの?」という平均点の企画ほどつまらないものはない。

 

運をつかむ

かの有名な発明家トーマス・エジソンはこんな名言を残しています。

「成功とは99%の運と1%の才能だ」

 

この解釈には

  1. 成功には運要素が高い
  2. いくら頑張っても1%才能がなければ成功しない

という2パターンの解釈があります。

 

秋元康は「98%の運と1%の汗と1%の才能」だと思っています。自分より才能がある人、頑張っている人はたくさんいるが、自分が業界で残っているのは結局は運の部分が大きいと言っています。

 

ちなみに、どうやったら運が良くなるかというと

「自分は運が良いと思い込む」

ことだそうです。

 

そうすることにより、何か企画などの話があったとき、「これは絶対に運があるからやれと言われている」とポジティブに行動できるということです。

そうやって機会を増やすことが大切ってことです!

 

おまけ 勝間和代をプロデゥースするなら?

秋元康の仕事学」には秋元康×勝間和代の対談のようなものが、章ごとについています。

その中に、勝間和代さんが私をプロデゥースするなら、どうしますか?というものがあります。

 

勝間和代さんは色々やっている方ですが、僕のイメージだとビジネス系のTVや本によく出ています。

どんな人かというと、「THEリケジョ」。恋愛なんて無関心。だらしない人が嫌い。効率重視。みたいな人です。あくまでも、僕のイメージですが、、、

一度は見たことあるんじゃないかと思います。

クリックすると新しいウィンドウで開きます

 

そんな勝間和代さんを秋元康さんがプロデゥースするなら、

「恋愛に関する本を出すのが良いんじゃないかな」みたいな感じで言っています。

 

恋愛には無関心そうな人が恋愛について書くのが面白いんじゃないかと言っています。また、恋愛は予測不能なもので、ないもかも計算高い勝間和代さんはどう考えているのかというのが面白いんじゃないかと言っています。

 

たしかに面白そう、、、

ていうか

対談のあとに出版してた!!笑さすがすぎる

恋愛経済学

 対談があったのは2010年5月。

出版されたのは2011年2月。

やびゃぁ( ;∀;)

まとめ

と、まぁこんな感じの本で、秋元康の仕事において、大切だと思うことが書かれています。