レールの上を歩いている大学生

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地球を宇宙一の惑星にする大学生

地球が宇宙一の惑星になるためのブログ

後ろ向きの時は自分とは同じもの、前向きな時は自分とは異なるものを人間は求めないか?

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こんにちはロケットマンです。

 

大学生でいろんな人を見ていて思うことがある。

それは「後ろ向きの時は自分とは同じもの、前向きな時は自分とは異なるものを人間は求めている」ということだ。

 後ろ向きな時

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後ろ向きというか悩んでいるときは、他人が怖くなっているときだ。「悩みの100%は人間関係」と『嫌われる勇気』という去年大ブームを起こした本に書いてあったが、僕はこれは正しいと思う。

 

つまり、「他人の承認」が欲しいのだ。言い方を変えれば自分というもの理解してくれるものがほしいのだ。

 

そうなると人間は自分を理解してくれそうな、自分と同じものを求めるのだ。

 

前向きな時

元気な女性のイラスト

 

反対に前向きな時は、自分とは異なるものを求める。

後ろ向きな時は、自分を理解してほしかったが、前向きな時は他人を理解したいのだ。それは多分、成長意欲的なものであると思う。自分とは異なる価値観を持つ人と話すことで、知らないことを知れるので成長するのだ。

 

だから前向きな時は、人間は自分とは異なる価値観を持つ人を求めるのだ。

 

類は友を呼ぶ

友達のイラスト「男・肩組み」

「類は友を呼ぶ」ということわざがある。

類は友を呼ぶとは、気の合う者や似通った者同士は、自然に寄り集まって仲間を作るものであるということ。

類は友を呼ぶ - 故事ことわざ辞典

 人はやはり理解を求めているようだ。

自分がどんな人か知りたければ、いっしょによくいる人を見れば分かるのではないか。

また、価値観の異なる人といると成長できるとは言え、いつもいっしょにいることはないように思える。

それは、やはり長く一緒にいる人には理解を求めているのではないかと思う。

 

恋愛において

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※童貞の意見

僕は自分と同じような人を選ぶほうが良いと思う。

前向きな時、一緒にいてほしいのは価値観が異なるほうで、つらいとき一緒にいてほしいのは価値観が同じ人だ。

価値観の違う人は楽しさは大きくなるぶん、つらさも大きくなると思う。

楽しさは少し小さくても問題ないが、つらいときに分かり会えないのは、離婚の原因であると思う。

分かれる原因はつらいときに理解してもらえず分かるのが、ほとんどじゃないかと思うからだ。

今の時代、物足りなくて離婚するケースはまれではないのか。

つまり、価値観が異なる人を求めるのがまれだということである。

 

今の世の中について

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今の日本はみんなの目標のようなものがない。それは発展途上国から先進国へ変わって目標が変わったことに国民がついていけていないことが原因かもしれない。

 

そうなると、同じ目標を持つことが難しくなり、それは価値観の共有をも困難にする。

そのため、今の日本は理解者を求める傾向が強くなっている気がする。

 

まとめ

人間は成長したいときは、価値観の異なる人。つらいときは価値観の同じ人を探すのが良い気がします。

また、結婚するならそれは長い付き合いになるため、同じような価値観を持った人のほうが良い気がします。

※童貞の意見