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よく考えたらアダルトチルドレンのほうが正しい

こんにちはロケットマンだ。

 

僕は思う

アダルトチルドレンのほうが正しい

 

アダルトチルドレンとはいろいろ定義があるが、親からの承認を満足に得られず、大人になっても誰かから承認を得ようとする人のことである。

ACなどと略されることもある。

 

アダルトチルドレンの問題点

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人間の「承認」「威厳」メカニズムは「自由」の循環をまわすことで成り立っている。これは「14歳からの社会学」という本に書いてある図である。本書では<「試行錯誤」による「尊厳」と「承認」のメカニズム>として書いてある。

 

自由・・・試行錯誤すること

 

承認・・・他者が認めること

 

尊厳・・・失敗しても大丈夫

 

 

簡単に言うと、試行錯誤して、その挑戦を他者が認めると、尊厳が保たれまた試行錯誤して成長できるということだ。

 

ただ、アダルトチルドレンはこの循環がうまくいっていない。それは子供の時、承認というものが親から満足に与えられなかったからだ。そのため、承認を大人になっても得ようとするのである。

 

つまり承認の段階で循環が止まっているのである。

 

そこがアダルトチルドレンの問題点である。

 

 

ただ、僕はアダルトチルドレンのほうが正しいと思う。

 

アダルトチルドレンのほうが正しい理由

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アダルトチルドレンに子供がならない親は、目先のことしか考えていない。何かできれば褒めるのである。

そうすることにより、子供にやる気を出させようとする。子供を承認というものでやる気にさせるのである。子供はたしかに褒めれれれば自信を持ち、挑戦することができる。

 

ただ、これは勘違いであると僕は思う。目先のことしか考えていないのだ。

「やる気になればんんでも良い」という意見は間違っている。将来をみえていないのだ。

 

というか褒めることに意味はあるのか?褒められるために頑張ることはおかしい。

 

彼らは勘違いの自信を手に入れているのだ。勘違いの承認で循環をまわしているのだ。そんなおかしなかれらのせいで、正常なアダルトチルドレンは不安にかられるのだ。

 

アダルトチルドレンは大人になっても承認を得ようとするがそれは正常だ。自分たちが社会にどのように役に立てるか真剣に考えているのだ。

 

彼らはそんな正しい承認を得るために大人になっても、日々挑戦し続けているのである。そして、そこで初めて承認を得て良い循環が回るのだ。

 

子供が何かできたところで、社会にはなんの利益も与えない。成績を1位とったところで褒めるのはおかしい。そこで、利益をあげているのは親である。

 

何か助かることをしてくれた時に、感謝を述べることが正しい教育なのではないでしょうか。

なんの利益を社会にもたらしていないのに、自信があるのはおかしい話である。

 

大人になって本当に困るのはアダルトチルドレンでないほうではないか。