ロケLOG

大学生のロケットマンによるブログ

強いチームをつくる!リーダーの心得/伊庭正康|体育会に所属する大学生が読んでの感想と内容

こんにちはロケットマンです!

 

今回読んだ本は「強いチームをつくる!リーダーの心得/伊庭正康」です。

最近、書店でよくみかけます。ナポレオンの絵が特徴です。

僕は体育会に所属する学生であり、かつちょっとしたリーダーであるので、何か参考になればと思い買いました!

ナポレオンが好きというのもあります。笑

著者

伊庭正康さんです。正直、一般の人は知らないと思います。僕も知らなかったです。笑

 

1991年にリクルートグループ入社。元々、人見知りであり、リーダになることから避けてきたのですが、リーダーに抜擢されたことから一念発起。

はじめは全然うまくいかず悩んだそうですが、だんだんとコツをつかみ営業成績を上げられるようになったそうです。

求人事業においてプレイヤー部門とマネージャー部門の両部門で年間トップ表彰(日本1)に4回、累計40回以上の表彰を受賞するまでになりました。

その他にもいくつか本を出版しています。

内容

著者は営業という仕事をしていました。そのため、書かれている内容は営業という仕事を具体例にだすことが多いです。経験に基づいたことが書かれているため、ほかのテンプレート本よりもリアルさがあります。

良く書かれている内容、「ほめる」「目標を掲げる」などを例を出して、「このようにしたら」「こうなりました」という感じです。

 

主な内容としては「部下をやる気にさせる!」ということがこの本の筋です。

目次は以下のようになっています。

第1章 リーダーに「素質」はいらない

第2章 すぐれたリーダーになるための「最短距離の歩き方」

第3章 ダラダラ残業をなくす!「最速の仕組み」

第4章 部下のやる気が向上する!「目標設定の仕組み」

第5章 いかなる状況でも必ず「達成する仕組み」

第6章 チームのチカラが上がる!部下に「任せる極意」

 

感想

具体例が多かったです。それはリアルでわかりやすかったのですが、絶対的な成功法という感じではありませんでした。つまり、ここで書かれていることは、「こんな時はこうしたよ!」みたいな、個人的な成功談です。

ただ、問題解決の過程の考え方などは、変わらないと思います。「なぜこうなったか」そして「どのように問題を解決するか」というようなことです。

その点を自分で考えてやるさい参考になれば良いなと思いました。

 

教科書のような本ではなく、経験的なことが書かれていて読みやすくて、面白かったです。

 

あ、そういえばナポレオンは全然話に出てこなかったです。「リーダーの心得」ということで、革命家のナポレオンをただかっこよく、貼っていただけでした。笑