レールの上を歩いている大学生

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地球を宇宙一の惑星にする大学生

地球が宇宙一の惑星になるためのブログ

国会の茶番についてひねくれた大学生の僕が思うこと

野党が喧嘩ごしで与党に何かの問題を追及しているとき口調を荒げ怒っていることがある。

そのことについて違和感を感じる。

 

その違和感とは「野党は本当に怒っているのだろうか」ということだ。

 

何かを追求するときに怒っていると、「一生懸命頑張っているという印象」を与えると思う。

 

しかし、順序が逆で「一生懸命頑張っているという印象」を与えるために怒っているように思える。

 

これは過去に怒ることによって成功した人がいて、それのマネをして成功しようと思っている。または「一生懸命やっているように見えないといけない」という、他人の目を気にしているからであると思う。

 

野党が追求しているのは、国をよくするためではなく、自分たちが頑張ってる感を出すためだ。これは、目標がないために起こってしまう現象なのではないでしょうか。 そこには与党も目標を描けていないという問題点もある。

 

そもそもの原因として、日本の目標が明確になっていないことが大きい。

 

昔は生活水準を上げるために、国民は頑張っていたと思う。ただ今の日本は生活水準が最低限はある。

 

正直僕は日本の国民性的に、これ以上の国の発展を国民は求めていないのだと思う。

 

つまり政治家は社会をよりよくすることが目標であるが、今の日本に満足しているため、思っていることと目標に掲げていることが一致していないのだ。

 

僕はこの解決策として、政治家は日本をNO1の国にすることを目指せばよいと思う。

 

もう日本はよりよい国なのだ。満たされたこの日本が目指すべきは、世界で圧倒的NO1だ。